131日から7日間/参加費 99,750お申込み
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農業コース

あぶくま農学校でリンゴや梨などの日本独自の果物に触れ、きめ細やかなものづくりを学び、牛を自由に放牧することで作り上げる牛乳の生産を続ける渡辺ファームでは自然の恵みの貴重さを学びます。そして、丸森特産の牛乳を使ったジェラートづくりを見学し、地域に根付く6次産業化ビジネスを学びます。

コースのポイント

DAY1
DAY2
農業体験
角田市のあぶくま農学校で農業体験、民泊。野菜などの生産から加工・販売まで手がけており、農家の経済的な自立のため農家経営のノウハウも含めて学ぶ事ができる。また、生産者としての地域とのかかわりを理解し、農家の品質にかけるこだわりを体験する。
  • 剪定作業、収穫作業、日々の手入れ方法、出荷作業、経営座学、品質管理座学等を体験する。
DAY3
DAY4
牧場体験
角田市の渡辺ファームで牧場体験、民泊。100頭を超える牛を育てる放牧場。牛を縛り付けたくないというこだわりから、パートナーのように大切に育て、自由に外で歩かせている酪農家から①牛の乳搾り②排泄物リユース行程③飼料栽培等の話を聞き、一部体験をする。
  • 牛を育てるための牧場管理方法と牛乳の製造方法や6次化までのプロセスを学びます。
DAY5
6次産業化を体感
丸森町のジェラート屋Gelateria la festaで、ジェラート製造、6次化体験。Day2~4での体験を持ち込み6次プロダクト化を体験。牛乳や果物など実際の材料の育成経験を踏まえた上で、その加工に携わり、地域の人々に販売していく
  • 材料生産から6次化まで、一気通貫のプロセスを体験し、店舗経営やデジタルマーケティングなど販売に関するローカルビジネスストーリーを学びます。
その後、大河原町でリフレクションワークを行います。5日間の学びを整理するための時間です。 「何を見て」「何を聞き」「何を感じた」「どういう学びとなっているか」などを問いかけ、学びの落とし込みをいたします。
  • 今一度5日間の出来事を振り返り、何が自分にとって印象的な体験・学びであったかを整理することで、学びを具現化します。

◎ 開催日

2018131日から7日間

◎ 参加費

お一人様 99,750
※additional fee:×マークの食事費用、お土産代(事後配送物の輸送費含む)、プログラムに含まれない施設に行く場合の諸費用、東京ー宮城間の交通費

◎ 対象

農業ビジネスを知りたい方(伝統的なものから最先端のものまで)

◎ お申込み期限

ツアー実施の3日前まで承ります。

◎ 主催

株式会社イーハトーブ

◎ 行程

前泊
18:00以降前泊@仙台駅周辺ホテル
※Dinner×

1DAY
9:00仙台駅出発→10:00へそ大根農家→12:00へそ大根農家出発→12:30昼食→14:00JA→16:00JA出発→18:00ホテル@仙台 ※Breakfast×Lunch×Dinner×

2DAY
9:00ホテル@仙台出発→蔵王酪農センターにて1日酪農体験(施設見学、企業オリエンテーション、テーマに基づいたワークショップ)→17:00民泊施設@丸森(自炊) ※Breakfast×Lunch×Dinner〇

3DAY
6:00民泊施設(自炊)出発→渡辺ファームにて1日酪農体験(搾乳体験や、乳牛のお世話など)→14:00民泊@丸森(自炊) ※Breakfast〇Lunch×Dinner〇

◎ 行程

4DAY
6:00民泊施設(自炊)出発→渡辺ファームにて1日酪農体験(搾乳体験や、乳牛のお世話など)→14:00民泊@丸森(自炊) ※Breakfast〇Lunch×Dinner〇

5DAY
9:30民泊施設(自炊)出発→10:00ジェラテリアラフェスタ→10:30ワークショップ→12:00昼食@まんま亭→13:00リフレクションワーク→17:00旅館 ※Breakfast〇Lunch×Dinner〇

後泊 10:00チェックアウト※現地解散 現地解散後の行動は自由 ※Breakfast〇
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