26日から3日間/対象学生/参加費 70,200お申込み
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黄金文化・もち文化コース

岩手県南エリア「平泉」には、世界遺産を支えた食文化「もち」や中尊寺金色堂にも使用される黄金文化と、震災時の小中学生の生存率99.8%という実績を残した「釜石の奇跡」とも呼ばれた防災の町があります。黄金文化を学ぶ一方で、防災の観点から注目された釜石を訪問しその取組みを学ぶことができます。

コースのポイント

DAY1
砂金採り体験
和菓子作り体験
1日目には、平泉町役場での「金のワークショップ」で金の採掘にかかる話を聞き、その後一関市にて「砂金採り体験」を行い、実際の砂金採掘の作業について学びます。
  • 「黄金」の歴史的な背景や文化を学びながら、砂金採り体験を通じて黄金文化に触れることが出来ます。
その後一関市にて、創業110年の老舗和菓子屋「松栄堂」で和菓子作り体験。季節に応じた様々な食材や作品は見るだけでも美しいものです。また「かぶらや」では日本食に代表される出汁文化の話を聞き、日本食の文化を学ぶことが出来ます。
  • 和菓子作りをしながらその美しさを目の前で実感。その後は日本食のベースとなる出汁のうまみを味わいます。
DAY2
震災前、震災後の取組み講義
2日目には、釜石市「釜石市役所」、住田町にて「世田米交流館」にて震災前、震災後の取組みの話を聞きます。その後、被災地である釜石へ移動し震災後の復興状況や町おこしに挑戦している人々から話を聞きます。
  • 被災地で復興にチャレンジする人々から取り組みの背景などを聞くことで、街づくりの在り方や人間力を学びます。
DAY3
もち本膳体験
3日目には平泉町、一関市にて「中尊寺」黄金文化の代表的なものである金色堂参拝「骨寺村荘園遺跡」骨寺村荘園交流間でのビデオ鑑賞後、「せきのいち酒造」で格式のある、もち本膳体験を行います。
  • 金色堂及びその周辺施設に触れ、地域独自の食文化の背景や食べる手法等を通じて日本文化を体験します。

◎ 開催日

201826日から3日間

◎ 参加費

お一人様 70,200
※移動費・宿泊費・通訳、ドライバー・プログラム体験費・朝/夕食代 ※昼食費、お土産品購入は各自負担となります。

◎ 対象

歴史、産業、食文化に関心の高い学生

◎ お申込み期限

ツアー実施の3日前まで承ります。

◎ 主催

株式会社イーハトーブ

◎ 行程

1DAY
7:56東京発(はやぶさ101号~10:08一ノ関→10:28平泉駅集合→11:00平泉町役場にて金のワークショップ(60分)→12:00砂金採り体験(30分)→12:50昼食@SATO →14:29平泉駅→15:00松栄堂和菓子体験(60分)→16:30かぶらや 出汁文化体験(60分)→18:00民泊家庭到着:農家民泊体験 ※Breakfast×Lunch〇Dinner〇

2DAY
9:00各家庭での朝食及び農業体験→10:00一ノ関駅集合(手配車)~釜石へ→11:30昼食@まち家世田米、施設見学(90分)*休業時は別施設:施設担当者の説明→14:00震災後の復興状況研修@株式会社パソナ東北創生(90分):語り部や「釜石の奇跡」とも呼ばれた取組みを紹介。→15:30 市内見学(60分):地元ガイドによる案内→17:30チェックイン 市内ホテル:宿泊→18:00夕食:市内居酒屋体験:夕食※Breakfast〇Lunch〇Dinner〇

◎ 行程

3DAY
8:00ホテル発(手配バス)~平泉町へ*朝食はホテルとなります~10:00中尊寺金色堂参拝(60分)~11:30骨寺村荘園遺跡(60分):中尊寺へお米を納めていた荘園遺跡の説明~13:00昼食:世嬉の一酒造にて「もち本膳」体験(90分):当地の伝統食であるもち食を体験~14:30共有、ディスカッションタイム(90分) *解散~16:48一ノ関発(はやぶさ106号)~東京18:56:希望者は追加宿泊手配可能です。 ※Breakfast〇Lunch〇Dinner×
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